ウナノッテ日記

ウナノッテとはイタリア語で一夜のこと。
食べ物との出会いはいつも一期一会、一夜の夢。
これはその夢の記憶をつづった日記です。
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山の上ホテルの朝食
3連休なのに特に旅行へも行かなかったので、この日は山の上ホテルに泊まってきました。
 てんぷらと和食 山の上
山の上ホテルは御茶ノ水の学生街に囲まれた高台にある小さなホテル。建物もインテリアも古いのですが、すばらしいサービスとおいしい食事と融合して、ものすごく居心地が良い空間になっています。

そんな大好きなホテルですが、今回泊まったお部屋は別館の623号室。そうです。あの丸谷才一先生が好んでお泊りになっていたお部屋だとか。まあ、偶然だったのですけどね(笑)。
広すぎも狭すぎもしない部屋。採光がよく、ほかのホテルのように薄暗い間接照明ではないところが、さすが物を書くかたが常用するというだなあと思いました。また、ファブリックはブラウン系でおちついた印象だし、ドアプレートなど、小物もそれぞれなつかしい感じで微笑ましかったです。

部屋に到着後は、部屋付きのメイドさんがお茶と洋ナシのムースを運んできてくれました。まるで旅館のようですが、これがなかなか嬉しい。ムースはものすごく美味でした。

てんぷらと和食 山の上 朝ごはんさて、今回宿泊した目的は、じつあh池波正太郎考案の朝食を食べるため。
てんぷらと和食 山の上でいただける有名な朝ごはんは小鉢10品のほか、お新香や梅ぼしがついたヘルシーでバラエティに富んだ和定食でした。味はしつかりとついていながら、さっぱりとおいしく、朝から食欲いっぱいの池波正太郎先生ならではの献立だと思いました。

前にここへてんぷらを食べに来たことがありますが、朝ごはんはそれとはまた違った趣きでよかったです。

店名:てんぷらと和食 山の上
住所:千代田区神田駿河台1−1 山の上ホテル
電話:03-3293-2311

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