ウナノッテ日記

ウナノッテとはイタリア語で一夜のこと。
食べ物との出会いはいつも一期一会、一夜の夢。
これはその夢の記憶をつづった日記です。
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - |
グランドハイアット チャイナルーム
グランドハイアット チャイナルーム
自宅のお風呂が故障したので、昨日、一昨日は自宅近くの銭湯に行っていたのですが、せっかくなので、前から泊まってみたかったグランドハイアットホテルでスパを楽しむことにしました。
いいですね、グランドハイアット。
高層階から見る景色も最高。内装は、以前泊まったコンラッドのように圧倒されるようなおしゃれさは感じないものの、シンプルで上質な感じが心地よかったです。備え付けのティーポットやカップなどにもさりげないセンスを感じました。ベッドも寝やすいし、枕の高さもぴったり。
また何より良かったのは部屋のお風呂。洗い場と湯船が分かれているタイプの広々としたバスルームで、湯船につかったままテレビまで見られます。とってもくつろげました。翌日のチェックアウトまで何度も使ってしまいました。
あ、もちろんジャクジーやサウナ、ミストサウナなどがついているスパNAGOMIも最高でした。ちょうどわたしが利用した時間は誰もいなくて、広いお風呂を自分だけで堪能しました。更衣室に隣接しているリラックスルームでは、ビタミンウォーターやハーブティーなどのドリンクやバナナが無料で置いてあり、リラックスチェアで楽しめます。
タオルやバスローブもふかふかで気持ち良いし、シャンプーやコンディショナーも良い香りでくつろげました。

グランドハイアット チャイナルーム

話は変わって食事ですが、以前勤めていたオフィスが六本木ヒルス内にあったため(現在はミッドタウンへ移転)、ホテルのなかのレストランもいろいろ行った覚えがありますが、久しぶりに行ったら知らないお店も入っていました。まず夕食に行ったのは、6階の中国料理レストラン「チャイナルーム」。
こちらは開業時からあったお店だと思いますが、個室が増え、メニューにも飲茶がプラスされるなどリニューアルされていた模様。きっとビジネスでの設定需要などに合わせたのでしょうね。

入った時間(夜6時くらい)は、テーブル席にもビジネス客らしき姿が見受けられました。
それほど空腹ではなかったため注文はアラカルトにしました。まずは食前のおつまみ(?)。ピーナツを糖蜜で固めた中華風のタフィーのようなものが供されました。サクサクで食べだすととまりません。あっという間に食べ終わっちゃうとスタッフさんが来て、「お待たせして申し訳ございません。おかわりをおもちしましょうか」と、さらにおかわりまでもらっちゃいました。周りをみると、どうやら、隣に座っているお客さん(わたしたちより後から来た人)が「料理が遅い」とクレームを言ったようです。
わたしたちは料理がゆっくりでもぜんぜん気にしていなかったのですが、スタッフさんたちは恐縮していたようで、なんだか気の毒でした。
料理も本格的で美味しかったし、雰囲気もよく、スタッフさんも親切だったので、楽しいディナーが楽しめました。

店名:チャイナルーム
住所:港区六本木6-10-3 六本木ヒルズ グランドハイアット東京6階
電話:03-4333-8784
JUGEMテーマ:グルメ
| gourmet | 中華料理 | 02:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 02:20 | - | - |









http://gourmet.jugem.cc/trackback/634
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>

このページの先頭へ